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おゆみ野住宅
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素材だけでなく接合強度にもこだわった、強靱な構造を備えた建物を築き上げます。木材の本来の強さを生かす「堅結金物工法」に、建物と基礎を頑強に一体化する耐震ベタ基礎や、制震装置のエムジオ、耐震パネルを採用することで、耐震性はもちろん耐久性も飛躍的に高めた住まいを実現しています。

本当に強い木造工法を目指して。

木造の接合部「プレカット継手」と「堅結金物工法」の違いをご説明します。

プレカット継手

木材の接合部をプレカットして、接合部の結合力を補強する工法。
しかしプレカットする分、木材自身の強度が下がってしまいます。

木材の接合部がカットされる分だけ強度に不安が…断面欠損率が高い せっかく強い木材を使っても、こんなに削られていたら、本来の強度は発揮できません。

堅結金物工法

木材はほとんどカットせず、堅結金物による接合を主とするため、
木材の本来の強度を維持しつつ、しっかりと接合できる工法です。

木材の接合部のカットは最小限だから本来の強度を発揮!断面欠損率が少ない堅結金物で、強固な接合を実現! 素材は軽い木材で、組み方は鉄筋のような強靱な構造。双方の長所を組み合わせた、進化した木造工法です。一般木造工法より2倍以上の耐力が認められています。

入れ子構造パネル

壁倍率5倍を実現する、強固な構造

木造軸組工法の弱点を補った入れ子構造のEQOパネルが壁倍率5倍という、強固な構造を実現します。

〈通常の工法の弱点〉
昨今、木造軸組工法に合板部材を組み合わせた工法が多く見られますが、多く採用されているのが、構造用合板類を外壁側の柱の上から貼り合わせる合板貼り工法です。
これは建築基準法で2.5倍の壁倍率となり、構造用合板やパーティクルボードを釘やビス止めする工法で、左右上下にも強い力を発揮します。しかし構造用合板1枚とビスや釘の耐力であるため、力が全面に加わり分散できず、地震などの揺れで波打ち、釘やビスが抜け落ちる、構造用合板が剥落するといったリスクがあります。

地震などが発生した際、力が全面に加わり分散できず、損壊する可能性がある。

マスの中にマスを入れたような「入れ子」と同じ構造になり、従来の木造住宅では考えられないような耐震性を確保できるパネル構造となります。

グットホームでは、他社で類を見ない、地震時に大きな応力がかかる外壁面の柱と柱の間にパネル枠材を組み込む「入れ子構造」を採用しています。
単に柱の上から構造用合板類を貼る合板工法と違い、軸組の中にパネル枠材が組み込まれることで壁全体が耐力壁構造になり、木造軸組の弱点を克服し、強靱な耐震性・耐久性が生まれます。

グットホームでは、耐力壁材としてMDFを標準仕様としています。MDFは耐力壁材として重要な面内せん断力において、構造用合板(9mm)の2倍の値が得られる強靱な構造材です。

在来工法は柱や梁といった「点と線」だけで外力を受け止めるが、EQOパネルは剛床とパネルも含めた「面」で受けるから、強い。

非耐力壁を間柱だけで構成する在来工法に比べ、パネルでも構成するEQOパネルは、耐力要素が多く頑丈です。

地震に強いEQOパネルを窓サッシ上下にも採用。強靱なモノコック構造が住まいを支えます。

住宅は、窓が多ければ多いほど耐力壁が失われ、耐震性が低下します。通常は窓サッシのある柱間の外壁面部分は耐力壁とならず、耐震強度は得られません。そこでグットホームでは、窓の上下の壁面にもEQOパネルを組み込み、建物全体をモノコック構造とすることで強靱な耐震性と高気密性・高断熱性を同時に得る事が可能になりました。

耐震地中梁ベタ基礎工法

耐震等級3(最高ランク)を誇る工法

昨今、一般的に採用される事の多くなった、不均等な地盤に最適な「ベタ基礎」ですが、間取によって負荷応力のかかる箇所も、かからない箇所も均等に配筋される同じ構造で作られおり、耐震基礎と言っても外周部のみ地中に根入れされる構造基礎が多くなっています。

地中梁 ベタ基礎は、底盤(スラブ)と立ち上がりの梁(基礎の立ち上がり)で変形を抑え、上部構造を支えていますが、建物の重さを支える底盤の面積が大きすぎると基礎自体がその力に耐えられなくなり亀裂を起こす可能性があります。グットホームでは、この力による変形を食い止める為の方法として地中梁を設けています。

密度の高い150mm四方の配筋
緊密な配筋が強度を飛躍的にアップ。さらに地中梁部分は、 より強度の高い配筋本数を実現しています。

グットホームの耐震地中梁ベタ基礎工法

グットホームでは、外周部の根入れ構造基礎は勿論、間取りからの負荷応力を分散するよう構造計算し、必要に応じて地中内にも配筋コンクリートを打設する「地中梁」を設置しています。
また基礎の耐圧盤のベース厚さを150mmとし、さらに密度の高い150mm四方の配筋ピッチで構成することで、大地震の際の揺れや変形にも耐えるよう設計しています。

施工においても、夏季の過乾燥防止対策、冬季の凍結および型枠養生期間の確保など、万全の体制を整えております。

住宅性能評価の耐震等級3最高等級を取得可能です。

制震装置

地震の揺れを半減させる制震装置

地震エネルギーを吸収し、揺れを半減させる制震装置「MGEO(エムジオ)」もご用意しています。
「制震」とは日本全国の斜張橋や高層ビルなどに採用されている最新の揺れ防止技術です。

グットホームでは、阪神淡路大震災にも耐えた実績を持つ「制震装置MGEO」を組み込むことで、地震に対してより安心できる「耐震」+「制震」の住まいを実現できます。
制震パネルは「制震ダンパー」に組み込まれた「高減衰ゴム」が地震エネルギーを熱エネルギーに変換して、建物の揺れを抑えるしくみです。さらに建物にかかった地震エネルギーを「制震ダンパー」へ効果的に伝えるために、複合テコの原理を応用しています。

〈制震装置MGEOのメリット〉

2カ所の設置で効果を発揮

2階建ての延床面積が70?200㎡規模の建物の場合、1階部分のX方向、Y方向にそれぞれ1カ所ずつ、合計2カ所設置することで効果を発揮します。

余震に対しても効果を発揮

本震での建物の損傷を抑えるだけでなく、優れた耐久性と耐震性により、繰り返し起こる余震に対しても効果があります。

家具の転倒防止効果

建物自体の揺れを吸収するため、室内でも2階の家具が転倒しにくくなる効果があります。

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