- 千葉県の注文住宅ホーム
- テクノロジー【工法】
10年後・20年後に差が出る「技」の高さは折り紙付きです。
構造はプレカット+LVL+メタルジョイント工法
華やかなデザインや設備に目が行きがちですが、見えない部分にもとことんこだわります。特に自信を持っているのは中身の部分です。精密工場でプレカットされた部材を経験豊かな職人が組み上げます。
この木工作業を専用の工場で一括処理する最新システム「プレカット加工」を導入しています。全てコンピュータ制御で一括処理しているため、0.1ミリの誤差もなく高精度に仕上げられます。
特筆すべきは社内にも展示してありますLVLと接合部分を金物止めにする「メタルジョイント工法」です。無垢材と較べ強度と精度の高い集成材と接合部分を金物止めにし、木材の断面欠損も大幅に減少させることにより接合部は1.5~3倍の強度を保つことが可能となりました。
耐震性・耐久性の向上を図る上で課題となる柱の接合と精密性をこの「プレカット+LVL+メタルジョイント工法」で大きく向上させ、一棟、一棟の品質の均一性を保つことに成功しました。


頑健な構造、基礎。
外壁通気工法
外壁材や断熱材で覆われた壁の中には、室内外の温度差による壁内結露が発生しやすく、この壁内結露は住まいを内部から腐食させる腐朽菌や白蟻を繁殖させる原因にもなります。この壁内結露を防ぐのが外壁通気工法。屋根裏、床下、外壁内の湿気と熱を効率よく逃がし、住まいの耐久性を高めます。

パネル工法
当社が採用しているパネルは9mm構造用合板と、LVL木材、発泡系断熱材を組み込んだオリジナル真壁パネルです。このパネルを住宅の外周部と、内部の必要(耐力壁)な部分にはめ込んでいます。従来の筋交いと違い線ではなく面で耐力壁を構成しますので優れた耐震性・耐久性を誇ります。

また、今までの木造在来軸組住宅では、筋交い、間柱、窓台、断熱材等の工程が必要でしたが、オリジナルパネルは工場ですべてを施工しますので、製品の均一化が図られます。近頃は環境問題として、建築資材の無駄が取りざたされることもありますがオリジナルパネルは建設現場でゴミが出ないというメリットもあります。
地盤調査
GOOD HOME は20年の保証を行うにあたり、全ての敷地においてスウェーデン式サウンディング試験等により地盤を調査します。そして調査結果に基づき地盤改良等適切な処置を施します。
ベタ基礎工法
建物の土台である基礎を地盤の強弱にかかわらずベタ基礎としました。当社のベタ基礎工法は、床下からの湿気をシャットアウト。また、住宅金融公庫の定める高耐久性木造住宅仕様を床下に防湿シート(床下に防湿工事)を施すことでクリア。さらに鉄筋10~13mmを配した基礎にすることにより、耐久性、耐震性、防湿性を飛躍的に高めました。
また、柱の土台にはウッドワン製「JWOOD-EX」を使用。JWOODとはJASのすべての規定に高レベルで合格した防腐・防蟻処理構造用単板積層材であり、ムク材と比べて高い精度と安定性を誇ります。
さらに基礎外周部には、当初から鋼製束を標準の2倍の量を配し、将来考えられる家具の移動等による床の補強が必要のない様、施工を行います。またGOOD HOMEは、Joto基礎パッキン工法シロアリ保証制度の事業者登録認定を受けており、5年のシロアリ保証をお付けします。
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強固で防湿性を高める、 高さ430mmのベタ基礎

当社の基礎は、鉄筋入りベタ基礎を採用しています。優れた耐震性を発揮することが特徴です。
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長持ちする住まい、その秘訣は「土台」の耐久性アップです。

基礎パッキンは強度・耐久性に優れ、従来の風マド工法以上に均等な基礎強度・通風が取れ、湿気による土台の腐食を防止することで、地震に強く耐久性に優れた住まいをつくります。
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やせず、腐らず、 強度抜群の鋼製束。

湿気・防蟻・腐食などの悪環境に強く、防錆に優れています。また鋼製なので重さに強く、白蟻の被害の心配もありません。床鳴り防止にも配慮しています。


















